ねりわさび(改)

そう駄文、それ以上でもそれ以下でもない
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趣味はプロフィールであり、鎧である

昨日、妻が唐突に「自分の趣味を親に理解してもらおうとしたことはあるか?」との疑問を投げかけてきた。

私の答えは「NO!」である。

 

だいたい、自分の趣味を他人と共有したいと思った事がないので、びっくりな話だとすら思っている。

よく聞いてみると、親との関係だったり、わかってほしいの延長戦だったりと、非常に納得いく話だった。

 

話変わり、先日、某会社さんに御呼ばれしてお酒なんぞたしなんできたのですが、そこでの会話。

「あの人は自分がオタクであるのを自虐的に語って、こっちに歩み寄ってこない」

かなり凝縮しましたが、ざっくりこんな感じ。

 

オタクがどうであるか〜に関しては別で書くとして、歩み寄るのはオタクでああるかどうかは関係ない気がするのですよ。

単純にコミュ力が低いだけ。

かまってちゃんなのかな?

 

オタク趣味であるとか、他の趣味であるとか、結構その人の本質だったり性格だったりを表している部分があるので、趣味ってその人のプロフィールだと私は思ってます。

だもんで、一般的に理解され難い趣味を持つと(おおむね、オタクと呼ばれるものを含む)、それは自分の身を守る鎧にしかならなく、「この鎧カッコいいですね!」とか言ってくれないと、脱がないという。

あれか、鎧というよりは防寒具みたいなものか?

 

まぁどっちでもいいけど。

 

趣味を強要するつもりもないし、必要以上に踏み込んでくるなよ! とも思わない。

そのまんまでいいんだけど、それがまた難しいんだよね。

 

 

| ママ | 駄文 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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