ねりわさび(改)

そう駄文、それ以上でもそれ以下でもない
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あまりにも面白いので
久しぶりにブログを書こう! と思うほど嵌ってしまったよ。

ええ、あれですよ。

野々村竜太郎議員の謝罪会見。
全部を見たわけではないので、なんともですが、いやぁ面白かった。

不謹慎で申し訳ないですが、面白かった。

ただ、間違えちゃいけないのが、この人の言っている事はおかしいというのは大前提。
その部分に関しては、すこし向こうに置いといて、この人の会見は非常に起承転結ができていているという印象です。
いまどきのアニメや漫画も見習って欲しいくらいに、グイグイ引き込まれる話術でした。

この記者会見を物語と考えるといかに優れているかがわかります。
・キャラクター設定
・伝えたい内容
・落ち
が、わかりやすい!

最初の名刺交換のくだりと、「私が怖いなと感じた時点で、この記者会見は打ち切りにさせていただきますので、何とぞ、平常心を持って質問をしていただきますように、お願い申し上げまして、記者会見を、質問をお受けしたいと思います」のつかみ。
物語の起の部分ですね。
最初から「あ、この人ヤバイぞ!」という空気を作り出すことに成功したのみでなく、思わず「怖いって(ヲイヲイ!)」と突っ込みたくなる内容で、こちらが話を聞きたくなる人物という印象をつけました。
しかも、後半の盛り上がりにいけるように、しっかりフック(前振り)まで入れてあるという。

毎回「○○記者の質問にお答えします」というのもキャラクターを方向付けるに足る物言いです。

次にグリーン車のくだり「到着してすぐに元気いっぱい活動できるように、もったいないとは思いながらも、グリーン車の金額で先方に伺いました」
もう爆笑!
物語の承の部分。
さらに自分のキャラクターを深堀していきます。
元気いっぱいって…。
鉄道に興味ないのにグリーン車はわかるんかい!
とか、いろんな方面から突っ込まれる事うけあいの答えで、彼の中に潜む一種の狂気を垣間見ることができます。
もうこの時点で実際には言葉の内容そのものよりも彼の人物像の方が気になってしょうがなくなってきます。

そして、ここで方向転換。
物語の転の部分ですね。

まさかの大号泣。
そして、議員活動は何をしたか? 交通費の内訳は? などほっておいて、自分の思いや当選するとこなどの感情がドンドンあふれてきます。
何言っているか正直わかりません。
ここで最初のフック(前振り)「平常心で〜」のくだりが利いてきます。
ベテラン漫才師か!

泣きながら「真摯に受け止めて!」といいつつ、何も受け止めてないという矛盾も良い振りです。
もうこの時点で見ている側は「いったい何の会見だっけ?」と最初の目的が見えなくなってきます。
ただただこの異常な光景を爆笑してみていくしかない。

キャラクターの崩壊で、物語を展開していくあたりが絶妙です。

そして、物語は終焉を迎えます。
結の部分ですね。

前の号泣から一転して「最初に、記者会見で、私自身、感情的にならないように、記者の皆さまにご注意申し上げましたのに、自分自ら感情的になりましたことを、まずここでお詫び申し上げて、記者の質問にお答えします」という綺麗に矛盾を回収しました。
真摯に受け止めてないところも上記に部分で回収と見ていいでしょう。

そして最後に返納・訂正する金額がわからないので、結局どうするか? が不明という落ち。

すごいですね。

まだ会見の内容はあるかもしれないですけど、現時点での情報だけで書いてますので、まぁ突っ込まないでね(はぁと)。

結局、何が言いたいのかわからないキャラクターのみで引っ張った会見でしたが、伝えたい内容は「(野々村議員自らも)よくわからない」という事だと思うと、なんか涙が出てきます。
久しぶりに腹筋イテーし。


おさらい
・キャラクター
非常に丁寧にしゃべる狂気の人

・伝えたい内容
わからない

・落ち
真摯に受け止めない


あたりでしょうか。

実際は3時間とかあったそうなんで、きっちりこれを1時間とか30分とかにまとめられるようになれば、編集とかの練習になるのでは?

いやぁ面白かった。


 
| ママ | テレビ | 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
愛でてよし 食べてよし



たまらん…久しぶりに嵌った!
DVD買おうかな?


公式HP:http://www.disneychannel.jp/dc/program/anime/fireball/home.php


ファイアボール ウィンター・パッケージ(初回生産限定)
| ママ | テレビ | 16:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
クッキングパパ
いつやっていたのか知らないけど、嫁のナイス判断で録画していた「クッキングパパ 実写ドラマ版」をやっとこ見終わりました。

ぐっさんが荒岩のヤツね。

一貫して、わかりやすいストーリーの運びで、ぐっさんに完全にスポットを当てていたので、非常に見やすかったと思います。
ただ、料理の説明があまりなく、殆どオリジナルキャストのようなノリだったんで、別にクッキングパパにしなくても…と、実写版キャシャーンを思わせる悲しい出来事になっていた事も記しておきます。

ぐっさんが中心であったために、他の主役級のキャラの印象が薄いので、ちょっと勿体無かったですね。

虹子さん役の、富田靖子は、ばっちりだったなぁ。

後、中尾ミエも、まぁまぁはまり役でよかったかと。


料理のレシピとか、旬の食材とかの説明が売りだったりするので、そこら辺はなんとかならんかったかなぁ?…と。



う〜ん、勿体無い。



クッキングパパの超カンタン超うまいレシピ230
| ママ | テレビ | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
愛は地球を救っていたのか?
毎年恒例の日テレの24時間テレビ。
今回もやってましたね。

私は小さい頃からこの番組が好きではなかったんですね。(好きな人、こういう意見もあるという事でご容赦をば…)

昔は黒柳徹子が出て、アフリカ難民を救う! みたいな企画と、日曜の朝10時くらいから手塚治虫のアニメをやっている! というくらいしか認識がないんですが。
考えてみると、当時24時間ぶっ通しってスゴイ事だったんですよ。
午前2時、3時にはTV放送終わる時代だったから。

普段の朝10時はキン肉マンを見ている私だったので、おのずとその時間手塚アニメを見るという流れだったんですな。
これが。

で…昔は、単純にアフリカ難民の子がむごくて見てられないのと、キン肉マンが見れない理由で好きではなかったんですが、最近はどうも方向性がずれているんじゃないのか?って事で、好きではないですね。

フジテレビの27時間テレビの方が「ずっとバカやります!」っていうのが伝わっている分だけ、全然一貫していていいですよ。
実際、フジテレビのはガッツリ見ますし…。

話がそれましたが、夜中に嫁に起こされ、昨日というか今日の夜中に何故か一時間近く話し合い。


「あの手の番組が常に流れていて、総決算としての24時間テレビならOK!」
という感じならいいのでは?
って感じの結論になりまして。


誤解を恐れずに言えば、障害者とかって、放送コードギリギリだと思っているので。
毎回、比較的テレビ映え(というのも変だけど)する方をピックアップして、放送しているので、どうなんかなぁ?って思うですよ。

そういう意味では白血病はキレイですよね。
ある意味。
奇形ではないですし、だいたい写真でカバーするから、動きも見えないですし。
自分の父が同じ病気で亡くなっているので、映像で見るとどうもね…。

あの部分だけはノンフィクションなわけだから、もっと色々な問題とかを提示していかないと! と思っちゃうんですよね。
障害者だけど頑張れば出来る!ってのは、別の番組ですればいいわけで、「愛は地球を救う!」と大上段に構えて「そのために募金せいや!」と、非常にわかりやすい図式を作っているんだから、「この募金で●●をしました」があり、「今回はもっと具体的にこういう所に募金します」と言わんとね。

今生きている人に対して、何が出来るか?
を問いかけなきゃ駄目でしょ?
「バリアフリーにするために金がいるから募金して!」
でもいいですし。
「ワクチン作るから金頂戴!」
でもいいですし。

いや言っているかも知れないけど、私が見た部分においてはまったく触れてなかったので、伝わってないです。

よっぽど「ナチュラルハイ」(アダルト注意)裸の大陸チャリティープロジェクトの方がわかりやすいですよ。


私には24時間テレビは障害者や、不治の病を患っている患者を見世物にしているようにしか見えないのですよ。
いや、見世物として商売が成り立ち、出演者(障害者とか患者ね)にギャラが入るなら、まぁそれはそれでありだと思いますけどね。

普段はその存在を「区別」という名の「差別」として接しているのに、こういう時だけボランティア精神で関わられるのが一番、汚らわしい行為に見えてしまってね…。

同じ人間ですから、普段同年代の方や年配の方と接しているように対応すれば、また別なんですが…
どうもね。
特別じゃないですよ。
みんな。
人種の違いや性別の違いとなんら変わりはないです。

アメリカ人と話す時、言葉が通じないから、英語を学んでみたり、ボディーパフォーマンスでなんとかコミュニケーションをとろうとするのと同じです。

共通の言語とか、アクションが通じればわかりあえますからね。

こういう部分が普段触れる機会がないせいで、わからんので、腫れ物に触るような対応をしてしまうわけですな。
その年のパーソナリティの方々は。

ついでにいうと、エコキャップとか、空き缶回収とかもすればいいのに…

これ自体もお金になるし、今流行のエコにもなるだろうしね。

なんかね。
金くれ!って言っている割に、色々オブラートに包んでいる感もイヤだし、年に一回だけ(という風に見える)のもイヤなんですな。

短い間とはいえ福祉の現場にいて、白血病の進行を見てきた、一市民の意見ですが、とりあえず全体的にヌルイ!

やるなら徹底してもらった方がいいですよ。
多分、引っかかっているのは募金部分。

芸能人が100キロ走って感動するのと募金が結びつかない。
武道館で歌うのもわからない。

ようは…芸能人100キロ走るから、その沿道の人武道館にこれない人は、募金を渡す!
とか、歌うならどこか別会場借りて入場料取って、それが募金とかの方がわかりやすいかと…。

わかった!
感動と募金が一緒になっているのに、違和感を感じていたんだ!


やろうとしている事はきっといい事なんだと思うんだけど、どうも偽善的な部分が多すぎてね、なんだかねぇ…。

助け合いの精神は素晴らしいモノだと思うし、出来うる限り協力したいとは思うんだけどね。


そうそう思い出した。
もうひとつの違和感。

「かわいそう」

これね。
いや不慮の事故とかあるでしょうけど、その先どうするか? を言わんとね。
過去にこういう事がありました。
だもんで、以後そうならないようにこうしましょう!
もしくは、こうなったから、こうしたいんだけど、どう思う?

ってのが感じられない。


思いっきり他人事。
まぁそんなんでしょうけど、結果「頑張って!」で終わりすぎだと思うわ。
別に同情されるために生きているわけじゃないだろうしさ。

さらし者にされてるんだから、もう少し違う切り口が欲しいわ。
自分が出来るかといわれるとどうかな? とは思いますが…。


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| ママ | テレビ | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
仮面ライダー龍騎(向こう版)
やべ、かっこいい!





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| ママ | テレビ | 18:47 | comments(4) | trackbacks(0) |
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