ねりわさび(改)

そう駄文、それ以上でもそれ以下でもない
モニターなのなの

久しぶりの更新であれだ。

またもモニター的なやつだ。

最近、日記はミクシィに書いているし、本の記録はブクログだし、特撮記録は別ブログだしで、ブログが滞りがち。

文章いっぱい書くような出来事が起こればまた書くね。

多分。

【100名様】勝水素水2本入り×2個+勝水素水6本入り×1個
| ママ | モニター | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
趣味はプロフィールであり、鎧である

昨日、妻が唐突に「自分の趣味を親に理解してもらおうとしたことはあるか?」との疑問を投げかけてきた。

私の答えは「NO!」である。

 

だいたい、自分の趣味を他人と共有したいと思った事がないので、びっくりな話だとすら思っている。

よく聞いてみると、親との関係だったり、わかってほしいの延長戦だったりと、非常に納得いく話だった。

 

話変わり、先日、某会社さんに御呼ばれしてお酒なんぞたしなんできたのですが、そこでの会話。

「あの人は自分がオタクであるのを自虐的に語って、こっちに歩み寄ってこない」

かなり凝縮しましたが、ざっくりこんな感じ。

 

オタクがどうであるか〜に関しては別で書くとして、歩み寄るのはオタクでああるかどうかは関係ない気がするのですよ。

単純にコミュ力が低いだけ。

かまってちゃんなのかな?

 

オタク趣味であるとか、他の趣味であるとか、結構その人の本質だったり性格だったりを表している部分があるので、趣味ってその人のプロフィールだと私は思ってます。

だもんで、一般的に理解され難い趣味を持つと(おおむね、オタクと呼ばれるものを含む)、それは自分の身を守る鎧にしかならなく、「この鎧カッコいいですね!」とか言ってくれないと、脱がないという。

あれか、鎧というよりは防寒具みたいなものか?

 

まぁどっちでもいいけど。

 

趣味を強要するつもりもないし、必要以上に踏み込んでくるなよ! とも思わない。

そのまんまでいいんだけど、それがまた難しいんだよね。

 

 

| ママ | 駄文 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソフトバンクユーザーになってみた

ずいぶん前からスマホをガラケーに変え、幾月か。

どうにもスマホへの依存症が怖いのと、基本、メールと電話ができれば良い訳で、特段LINEやFacebookが必要なわけでもなし。

なんならスマホを持っているとGmailアカウント持ってますよね? となり、メール確認が、その場でできないと「どうなのよ?」という謎のルールもあったりして、さっさとガラケーに変えたのでした。

こっそりタブレットも買ったので、LINEとかリアルタイムでできないわけじゃないんだけどね。

何よりも携帯の充電が長持ちなのがうれしい。

 

で…IDO時代からずっとauユーザーであったわけですが、ここに来てまさかのソフトバンクユーザーに鞍替えしました。

もうJフォン以来のご無沙汰だね(IDOの前はJフォンユーザーだった)。

単純にガラケーの基本料金が爆れつに安かったので、夫婦そろって変更したわけだ。

 

文章でいうと単純ではあるけど、結構、苦渋の決断でもあったわけで。

なんせ、15年以上は同じキャリアだったわけで、愛着もある。

けどね、長年ユーザーやっていてももう特別優遇されるわけでもないしいいかと、思ってはいても、なぜかいろんな理由を付けて、キャリア変更を阻止しようとする謎の行動の私。

 

俯瞰で見れば、絶対にソフトバンクの方がいい訳で。

(基本料金が10分の1以下になるんだから)

 

ここにエゴの塊を見たね。

たかだか携帯のキャリアを変えるだけで、こんなエゴが隠れていたとは!

自分の中で消化したので、今はソフトバンクユーザーですが、長年積もると振り払うのが大変ね。

って話。

 

 

| ママ | 駄文 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
もち吉

久しぶりのブログ更新。 あれだモニター的なやつだ。 もち吉★ふっくら生地をコーティング【ちょこあられカフェキャラメル】15名様募集!

| ママ | モニター | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
あまりにも面白いので
久しぶりにブログを書こう! と思うほど嵌ってしまったよ。

ええ、あれですよ。

野々村竜太郎議員の謝罪会見。
全部を見たわけではないので、なんともですが、いやぁ面白かった。

不謹慎で申し訳ないですが、面白かった。

ただ、間違えちゃいけないのが、この人の言っている事はおかしいというのは大前提。
その部分に関しては、すこし向こうに置いといて、この人の会見は非常に起承転結ができていているという印象です。
いまどきのアニメや漫画も見習って欲しいくらいに、グイグイ引き込まれる話術でした。

この記者会見を物語と考えるといかに優れているかがわかります。
・キャラクター設定
・伝えたい内容
・落ち
が、わかりやすい!

最初の名刺交換のくだりと、「私が怖いなと感じた時点で、この記者会見は打ち切りにさせていただきますので、何とぞ、平常心を持って質問をしていただきますように、お願い申し上げまして、記者会見を、質問をお受けしたいと思います」のつかみ。
物語の起の部分ですね。
最初から「あ、この人ヤバイぞ!」という空気を作り出すことに成功したのみでなく、思わず「怖いって(ヲイヲイ!)」と突っ込みたくなる内容で、こちらが話を聞きたくなる人物という印象をつけました。
しかも、後半の盛り上がりにいけるように、しっかりフック(前振り)まで入れてあるという。

毎回「○○記者の質問にお答えします」というのもキャラクターを方向付けるに足る物言いです。

次にグリーン車のくだり「到着してすぐに元気いっぱい活動できるように、もったいないとは思いながらも、グリーン車の金額で先方に伺いました」
もう爆笑!
物語の承の部分。
さらに自分のキャラクターを深堀していきます。
元気いっぱいって…。
鉄道に興味ないのにグリーン車はわかるんかい!
とか、いろんな方面から突っ込まれる事うけあいの答えで、彼の中に潜む一種の狂気を垣間見ることができます。
もうこの時点で実際には言葉の内容そのものよりも彼の人物像の方が気になってしょうがなくなってきます。

そして、ここで方向転換。
物語の転の部分ですね。

まさかの大号泣。
そして、議員活動は何をしたか? 交通費の内訳は? などほっておいて、自分の思いや当選するとこなどの感情がドンドンあふれてきます。
何言っているか正直わかりません。
ここで最初のフック(前振り)「平常心で〜」のくだりが利いてきます。
ベテラン漫才師か!

泣きながら「真摯に受け止めて!」といいつつ、何も受け止めてないという矛盾も良い振りです。
もうこの時点で見ている側は「いったい何の会見だっけ?」と最初の目的が見えなくなってきます。
ただただこの異常な光景を爆笑してみていくしかない。

キャラクターの崩壊で、物語を展開していくあたりが絶妙です。

そして、物語は終焉を迎えます。
結の部分ですね。

前の号泣から一転して「最初に、記者会見で、私自身、感情的にならないように、記者の皆さまにご注意申し上げましたのに、自分自ら感情的になりましたことを、まずここでお詫び申し上げて、記者の質問にお答えします」という綺麗に矛盾を回収しました。
真摯に受け止めてないところも上記に部分で回収と見ていいでしょう。

そして最後に返納・訂正する金額がわからないので、結局どうするか? が不明という落ち。

すごいですね。

まだ会見の内容はあるかもしれないですけど、現時点での情報だけで書いてますので、まぁ突っ込まないでね(はぁと)。

結局、何が言いたいのかわからないキャラクターのみで引っ張った会見でしたが、伝えたい内容は「(野々村議員自らも)よくわからない」という事だと思うと、なんか涙が出てきます。
久しぶりに腹筋イテーし。


おさらい
・キャラクター
非常に丁寧にしゃべる狂気の人

・伝えたい内容
わからない

・落ち
真摯に受け止めない


あたりでしょうか。

実際は3時間とかあったそうなんで、きっちりこれを1時間とか30分とかにまとめられるようになれば、編集とかの練習になるのでは?

いやぁ面白かった。


 
| ママ | テレビ | 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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